№95


気が付いたらもう10月も中旬になり
久しぶりな「幼稚園の窓」です。

2学期が始まって
「おじいさん、おばあさんの日の祝い」でたくさんのお客様をお迎えしました。
暑い日でしたが
園庭でゲームをしたり、ホールで歌ったり踊ったりしました。
おやつを広げて一緒にいただく時間もあり
そのようなお孫さんの姿に
おじい様、おばあ様は目を細めてお付き合いしてくださいました。
ご家族の一面を見せていただきました。
     


その後
台風15号19号と、続けて暴風雨に見舞われましたが
15号のときに雨水が倉庫に少し入ったくらいで
被害はありませんでした。
 ただ、姉妹園の「聖母マリア幼稚園」(千葉市)の方は 
広大な自然の敷地の中にあるので
周りの大木が倒れたり、水が溢れたりして
相当の被害がありました。

園児たちは
今でも被害にあった人々のために、祈りを続けています。
 中には、家庭で作った十字架に 
お祈りの言葉を書いて届けてくれた子どももいて
新しい交流が始まっています。


  

先日、行われた運動会は、後半雨がぱらつく天候でしたが
ほとんどのプログラムを行え
子どもたちが先生やご家族の励ましを受け
成果を十二分に発揮することができました。

年少さんは
お家の方が手作りしてくださった果物の帽子を被って親子で踊りました。
      

年中さんも
水兵さん仕様のTシャツで、両手に旗を持ち、遊戯をしました。
    

年長さんは
隊形変化を取り入れ
雨が降り出したなかで、濡れながらも
最後までよく集中してできました。
  

『プロセスを大事に』
と、掲げていた目標も、よく達成できたと思います。
 特にリレーでは、皆が力を出し切り、何等賞というよりも 
協力してできたことを讃えあった姿が輝いていました。



運動会が終わって、子どもたちの考える力、伝える力も
グンと伸びてきています。

これからは、心のこと「内面」も意識していく時期です。
季節の変化や遠足などで
自然の中にも行く予定です。


大きな視野を持ち
私たちが当たり前と思っていることも
感謝の心に変えていくことができますように。








   レストナック幼稚園 園長 横田光子