№107
 

10日の入園式も今年は新型コロナの終息が見えないまま
一斉で行いました。

昨年はグループ2つに分けましたが、
子ども達とご家族も気を付けながら
同じ時間を共有できました。

ちょこんと椅子に座って神妙な顔をしてお話を聞いていました。

今年は「楽しく」できることをしていきたいという望みを持って
新しい学年が始まったので
先生紹介も指人形が出てきて案内をしてくれたり

先生たちも自分の好きな食べ物を言ってくれたりして
               
その都度、拍手が響きました。

週が明けて12日から全園児登園になりましたが
あまり泣く子どもがいなくて、少々拍子抜け。

「連休明けが恐ろしい」などと先生たちと冗談を言っています。



初日に玄関から入ってきた子どもに「先生、あとで遊びましょ!」と
声をかけられたり、



昨年、年少児で一か月くらい泣いて
お母さんから離れられないでいたR君が

新しく入ったSちゃんに上履きを出して
履かせてあげている姿に出会い、
                  
こちらのほうが感動しているところです。一年の成長はすごい!!

「今」を生きる子ども達の上に神様の恵みと見守りを祈りながら

新しい学年をスタートします。

毎日どんなドラマが起こるのか楽しみにしています。

このコーナーを読んでくださる皆様にとっても
「幸いの実り」がたくさんありますように。



レストナック幼稚園 園長 横田光子