№83 

次回更新は9月末です。
もう少しお待ちください。



暑~い夏になりました。

水着に着替えて水遊びを楽しもうと待ち構えていた年少さんの子どもたちを
「もう少し待って。」
と、説得するのに苦労した7月でした。

暑過ぎて熱中症になってしまうかもしれないことや、プールを出すタイミングなど
大人の考えていることを
子どもたちに分かってもらうためにお話ししました。

「プールが園庭に出ている日は水着を着ようね。」
という言葉でやっとわかってくれました。
暑過ぎても涼し過ぎても子どもたちの体調と相談しながらの日々です。
      



今年の年長組のお泊まり保育は雨も降りましたが
目的地が千葉の姉妹幼稚園「聖母マリア幼稚園」なので
あちらと連絡を密にとりながら杉並を出発しました。

聖母マリア幼稚園ではバスの到着を待っていた子どもたちや先生に迎えらて
お弁当を広げ、少し休んでから
指導に来てくださっていたスポーツ教室の先生が
ホールでドッジボールやサーキットを楽しく展開してくれました。
  教室では、ビー玉ころがし、折り紙、お絵描きなどを  
飽きることなく遊ぶことができました。

雨が降ったからこそ、お互いに近づき
ゲームをしたり、食事をしたりで
友達との会話が弾み、親しみが増したような気がしました。

雨が止んだのを見計らって、バッタやカマキリを捕まえ
いつもの年よりも大きめに育った昆虫に会いました。
     こちらから持って行った虫かごに     
まるで宝物のようにそーっと入れて眺めていました。

夜の花火も先生たちが小雨の降る中、打ち上げてくれて
子どもたちは大満足でした。
一泊のお泊まりですが、
今年は夜涼しかったこともあり、10時過ぎには皆眠っていました。
  遊びに集中していたためか  
例年のように夕方になると
「ママ~! (´;ω;`)」と、お家を思い出して泣く子が、今年はいなくて
「カレーのごはんがもうないよー。」と、食欲も旺盛でした。
朝食のパンも「おかわりしたい!」と、列ができたくらいです。


帰りのバスが永福町辺りにに来ると
「この近くにAくんのいえがあるはず。」
「もうすぐすると、えき。」と、元気な声も聞こえて
公園で待っていてくださった家族と
久しぶり?の対面をして親子共々ホッと安心。
一学期の年長さんの大イベントもめでたし、めでたし!
  


お泊まり保育から帰ってきた頃から猛暑が始まり
予定していた外遊びやプールもあまりできずに
夏休みを迎えました。

それでも
どのクラスからも「ヤッホッホなつやすみ~♪」
と、歌う子どもたちの元気な歌声が聞こえてきています。


今週は「わくわくサマー(夏期保育)」。
連日、高温多湿のため、こちらも外で遊ぶ計画をがらりと変え
室内での遊びになりました。

楽しい毎日になりますように。

皆様も暑さに負けず、よい夏をお過ごしください。



                        レストナック幼稚園 園長 横田光子